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Master Luthier / Yoichi Ueda |
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Master Luthier 上田洋一/Yoichi Ueda は1955年長崎市に生まれ幼少期をその地で過ごす。
友人に鉄弦クラシックギターを借りたことによりギター・音楽に目覚め、関西大学工学部進学と同時に大阪に転居後も音楽に親しむ。
卒業後は数年のサラリーマン生活をするが、Hideo Kamimoto著書”完全なるギターリペア”に刺激を受け、
アメリカ・アリゾナ州にあるThe Roberto-Venn School of Luthieryに入学。1980年、卒業。 帰国後は修理・製作の仕事に従事。
1988年アコースティックからソリッドまで、ギター・ベース等の製作・修理すべてをフォローできる 楽器店”WADE(ウエイド)”を設立。
大阪ブルーノート出演アーティスト(Jim Messina、Dave Maison&柳ジョージ等)の テクニカルサポートやメーカーのワランティーリペア、小売店、
個人からの修理製作を受ける。
2000年からは屋号をWade Instruments (ウエイド・インスツルメンツ)とし、アメリカ・ケンタッキー州で開催されたIBMAに参加。
当時上昇し始めていたロイド・ロア回顧熱とともに The Wade Mandolinが手掛けていたセラック塗装やヴァージトーン装着が高く評価される。
同時に当時The Mark Newton Band のマンドリニストであったTroy Engleとエンド―ス契約、
さらにアメリカ最大の楽器店Elderly Instrumentsの社長であるStan Werbinより直接オファーを受けてアメリカ本土での販売が始まる。
2003年にはTony Williamsonが推薦する”Top 10 Luthiers”に選出され、Master Luthier としての地位を得た
現在においても工房直結型楽器店の先駆けとして活動を続けている。
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Copyright 2010 WADE INSTRUMENTS
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